世界大百科事典(旧版)内の《魚山集略本》の言及
【魚山声明六巻帖】より
…この宗淵本は今日,天台宗でひろく流布している魚山版六巻帖の原型となった。ただし,1816年(文化13)宗淵跋文を持つ《魚山集略本》とその後の魚山版とでは各巻の曲目配置に変化があり,さらに第4巻,第5巻の入替えなどが行われている。【岩田 宗一】。…
※「《魚山集略本》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...