《魚山集略本》(読み)ぎょさんしゅうりゃくぼん

世界大百科事典(旧版)内の《魚山集略本》の言及

【魚山声明六巻帖】より

…この宗淵本は今日,天台宗でひろく流布している魚山版六巻帖の原型となった。ただし,1816年(文化13)宗淵跋文を持つ《魚山集略本》とその後の魚山版とでは各巻の曲目配置に変化があり,さらに第4巻,第5巻の入替えなどが行われている。【岩田 宗一】。…

※「《魚山集略本》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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