《魯斎心法》(読み)ろさいしんぽう

世界大百科事典(旧版)内の《魯斎心法》の言及

【許衡】より

…元朝治下に朱子学を広めた功績は大きく,呉澄とともに元の二大儒と称される。その実践に努めた消息は,その著《魯斎全書》《魯斎心法》にみえる。この2著は日本において江戸期にはよく読まれた。…

※「《魯斎心法》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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