魯迅雑感選集序言(読み)ろじんざっかんせんしゅうじょげん

世界大百科事典(旧版)内の魯迅雑感選集序言の言及

【瞿秋白】より

…一つは中国左翼作家聯盟の指導と関係する文芸大衆化論で,これは後に毛沢東の《文芸講話》につながる。また〈魯迅雑感選集序言〉で行った魯迅評価はいまでも中国マルクス主義からする基本的なパターンとしてゆるがない。もう一つはロシア語から直接行われたロシア・マルクス主義の文学理論(ルナチャルスキー,プレハーノフ,ゴーリキー等)の紹介で,左翼作家や文芸理論家たちに大きな影響を与えた。…

※「魯迅雑感選集序言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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