魯霊光殿賦(読み)ろれいこうでんふ

世界大百科事典(旧版)内の魯霊光殿賦の言及

【魯霊光殿】より

…中国,前漢時代に景帝の子の恭王劉余が山東省曲阜に建てた宮殿。往時長安にあった未央,建章など諸宮は廃されたが,この宮殿だけは難を免れ,後漢の王延寿がその建築の華美と荘厳をうたった〈魯霊光殿賦〉(《文選(もんぜん)》所収)により名高い。遺址は曲阜県城東北郊にあり,1942‐43年に日本人学者により発掘され,その殿址の一部と推定される文塼を敷きつめた廊などが発見されている。…

※「魯霊光殿賦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む