鳥ノ子帳(読み)とりのこちょう

世界大百科事典(旧版)内の鳥ノ子帳の言及

【佐賀藩】より

…この地米制が年貢と知行の基礎をなした。 明暦(1655‐58)初年には藩法〈鳥ノ子帳〉が集大成され,以後これが佐賀藩の祖法となった。2代藩主光茂の代に本支藩関係の矛盾が顕現化したが,本藩の主導性を確認した〈三家格式〉が83年(天和3)2月に制定され,家督,官位,隠居などは本藩から幕府に願い出ることとなった。…

※「鳥ノ子帳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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