鳥嶺(読み)ちょうれい

世界大百科事典(旧版)内の鳥嶺の言及

【聞慶】より

…中心地の一つである聞慶邑は,小白山脈をこえて嶺南地方(慶尚道)とソウルを結ぶ交通要衝として発達したが,現在ではセメント工業で知られている。かつては難関として有名であった,西北にある鳥嶺山脈中の鳥嶺関門は廃止され,今は南側の梨花嶺(548m)をこえる道路が開通している。【谷浦 孝雄】。…

※「鳥嶺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む