鳥座(読み)トグラ

デジタル大辞泉 「鳥座」の意味・読み・例文・類語

と‐ぐら【座/×栖/×塒】

鳥のねぐら。とや。
「風吹けばゆるぎの森のひとつ松まつちの鳥の―なりけり」〈曽丹集

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の鳥座の言及

【四府駕輿丁座】より

…15世紀前半,四府駕輿丁に属する120人余の米売が穀倉院に対する課役を請け負っていたが,約100年後に彼らは上下京の米座のうち下京の米座を構成していた。また三条,五条,七条の3ヵ所でオオカミ,猿,ウサギなどを商う鳥座のように,それぞれ内蔵寮,長橋局,四府駕輿丁に属している例もある。本所を異にした商工業者の間でさえも同業者の組織化が進んでいったのである。…

※「鳥座」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む