鳴かぬ蛍が身を焦がす(読み)なかぬほたるがみをこがす

ことわざを知る辞典 「鳴かぬ蛍が身を焦がす」の解説

鳴かぬ蛍が身を焦がす

激しく鳴きたてる蝉よりも、鳴くことのない蛍はかえってその思いの激しさに身を焦がさんばかりに光っている。外に表す者よりも、じっと内に堪えている者のほうが心中の思いははるかに痛切だというたとえ。

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