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鴻池宗貞 こうのいけ むねさだ

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美術人名辞典の解説

鴻池宗貞

江戸中期の茶人。豪商鴻池家四代。三代宗利の長子。大坂生。名は善次郎、通称は善右衛門、号は宗羽・練磨斎。歌舞音曲など風雅を好み、茶湯は表千家七世如心斎に入門する。奥儀に達し、後年に鴻池蔵帳で知られる名物類を蒐集した。延享元年(1744)歿、46才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鴻池宗貞 こうのいけ-むねさだ

鴻池善右衛門(こうのいけ-ぜんえもん)(4代)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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