鵜飼徹定(読み)うかいてつじょう

精選版 日本国語大辞典 「鵜飼徹定」の意味・読み・例文・類語

うかい‐てつじょう【鵜飼徹定】

  1. 幕末明治の浄土宗僧侶。号、松翁古渓・杞憂道人など。明治一八年(一八八五)浄土宗管長。キリスト教排斥。著「闢邪管見録」など。文化一一~明治二四年(一八一四‐九一

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む