鵜飼徹定(読み)うかいてつじょう

精選版 日本国語大辞典 「鵜飼徹定」の意味・読み・例文・類語

うかい‐てつじょう【鵜飼徹定】

  1. 幕末、明治の浄土宗僧侶。号、松翁古渓・杞憂道人など。明治一八年(一八八五)浄土宗管長。キリスト教を排斥。著「闢邪管見録」など。文化一一~明治二四年(一八一四‐九一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む