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鶴山城 かくざんじょう

日本の城がわかる事典の解説

かくざんじょう【鶴山城】

津山城(つやまじょう)

出典 講談社日本の城がわかる事典について 情報

世界大百科事典内の鶴山城の言及

【津山[市]】より

…1603年(慶長8)信濃国川中島13万7500石から美作一国18万6500石に移封された森忠政は,かつて守護館が設けられた美作の府院庄に仮城を構えたが,翌年要害の地鶴山を選んで城地と定め,16年(元和2)まで13年の歳月を費やして壮大な平山城を築いた。巨大な石垣を3段に築き上げた津山城(鶴山城)は,南に吉井川を望み,北と東は断崖で囲まれた天然の要害であった。城郭は五重の天守閣を擁する本丸を中心に,二の丸,三の丸を配し,本丸には殿舎がたち並び,二の丸,三の丸には十数棟の櫓(やぐら)や城門が設けられた。…

※「鶴山城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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