鹿島神宮寺(読み)かしまじんぐうじ

世界大百科事典(旧版)内の鹿島神宮寺の言及

【神宮寺】より

…文献上の初見は,《藤氏家伝(とうしかでん)》に藤原武智麻呂(むちまろ)が715年(霊亀1)越前の気比(けひ)神の託宣をうけて建てたという気比神宮寺であろう。つづいて養老年間(717‐724)に和宅継(やまとのやかつぐ)が若狭の若狭比古(わかさひこ)神のために建てたという神願寺,763年(天平宝字7)に満願(まんがん)禅師が建てた伊勢の多度神宮寺(法雲寺),また同じ満願が天平勝宝年間(749‐757)に建てたという常陸の鹿島神宮寺がある。時代の下降とともに神宮寺は増え,おおむね諸国の神社に設けられた。…

※「鹿島神宮寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む