日本歴史地名大系 「鹿島藩日記」の解説
鹿島藩日記
かしまはんにつき
鹿島藩庁編 祐徳稲荷神社 昭和五三年第一巻刊
解説 「鹿島藩二万石の公用日記」と称され、元禄一〇年以降の「藩主在府」「在国日記」「請役所日記」「内庫方日記」「御側方日記」「上下道中日記」「留守居日記」や明治三〇年代の「中川日記」に至るものを含む。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...