鹿志村亀吉(読み)かしむらかめきち

世界大百科事典(旧版)内の鹿志村亀吉の言及

【小繫事件】より

…ところがこの山林は,維新後の地所官民有区別の際,民有地となり,地頭であった者の個人名義とされた。それは,住民の代表者という趣旨であるが,その名義人が,1897年に無断で売却し,1907年鹿志村亀吉の所有に帰した。しばらくは入会利用に変化がなかったが,15年,大火があり,住民が家屋建築のために用材を切りはじめたところ,鹿志村に阻止された。…

※「鹿志村亀吉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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