鹿韭(読み)ろくきゅう

世界大百科事典(旧版)内の鹿韭の言及

【ボタン(牡丹)】より

…宋代の洛陽では花といえば牡丹をさした。根を薬品に使用し,鹿韭(ろくきゆう),鼠姑(そこ)といったことは古い本草書にみえ,四川や漢中の山谷に自生するものを採取していた。南朝宋の謝霊運が江南の竹間水辺にあるという牡丹は芍薬のことらしい。…

※「鹿韭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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