鹿韭(読み)ろくきゅう

世界大百科事典(旧版)内の鹿韭の言及

【ボタン(牡丹)】より

…宋代の洛陽では花といえば牡丹をさした。根を薬品に使用し,鹿韭(ろくきゆう),鼠姑(そこ)といったことは古い本草書にみえ,四川や漢中の山谷に自生するものを採取していた。南朝宋の謝霊運が江南の竹間水辺にあるという牡丹は芍薬のことらしい。…

※「鹿韭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む