麗春花(読み)れいしゅんか

世界大百科事典(旧版)内の麗春花の言及

【ケシ(芥子)】より

…これらの名称はいずれも六朝の文献にはみえず,唐の《開宝本草》や《陳蔵器》にみえるので,罌粟は7~8世紀ころにインドから中国に伝えられたと考えられる。花はその多彩な美しさによって麗春花,賽牡丹,錦被花ともいう。薬効に関しては,唐・宋時代ではもっぱら罌粟の種を下剤として用いたが,明代から用途が広がり,近代にはアヘンの原料となった。…

※「麗春花」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む