麻布狸穴町(読み)あざぶまみあなちょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「麻布狸穴町」の意味・わかりやすい解説

麻布狸穴町
あざぶまみあなちょう

東京都港区北部の台地上の地区。かつてはタヌキキツネなどが出没する原野であったが,17世紀後半頃から開発された。現在は麻布台に囲まれた一地区で,閑静な住宅街である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む