麻布狸穴町(読み)あざぶまみあなちょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「麻布狸穴町」の意味・わかりやすい解説

麻布狸穴町
あざぶまみあなちょう

東京都港区北部の台地上の地区。かつてはタヌキキツネなどが出没する原野であったが,17世紀後半頃から開発された。現在は麻布台に囲まれた一地区で,閑静な住宅街である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む