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麻痺性貝毒

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栄養・生化学辞典の解説

麻痺性貝毒

 イガイホタテガイなどにときにみられる貝毒で,麻痺を起こさせる.毒性成分はゴニオトキシン

出典|朝倉書店
栄養・生化学辞典について | 情報

世界大百科事典内の麻痺性貝毒の言及

【魚貝毒】より

…これは,餌のプランクトンに有毒物質をつくる種類があり,その毒を中腸腺に蓄積するためである。毒の本体は,サキシトキシンや数種のゴニオトキシンなど麻痺性貝毒とよばれる猛毒である。食後30分間から3時間ほどで口や手足に麻痺が起こり,重症の場合は呼吸中枢がおかされ死亡する。…

※「麻痺性貝毒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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