麻秧子(読み)まおうし

世界大百科事典(旧版)内の麻秧子の言及

【ジャンク】より

…全長150m,舵軸の長さ11mで,12の帆からなる巨大な沙船の類型に属するものであった。河川用ジャンクとして代表的な〈麻秧子(まおうし)〉は,長江(揚子江)の上流で荷船として使われ,大きなものは全長46mに及ぶものもある。ジャンクは,今日も中国の沿岸,河川,湖沼などで利用されているほか,東南アジア地域にもその姿を見ることができる。…

※「麻秧子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む