麻秧子(読み)まおうし

世界大百科事典(旧版)内の麻秧子の言及

【ジャンク】より

…全長150m,舵軸の長さ11mで,12の帆からなる巨大な沙船の類型に属するものであった。河川用ジャンクとして代表的な〈麻秧子(まおうし)〉は,長江(揚子江)の上流で荷船として使われ,大きなものは全長46mに及ぶものもある。ジャンクは,今日も中国の沿岸,河川,湖沼などで利用されているほか,東南アジア地域にもその姿を見ることができる。…

※「麻秧子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む