ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「黄血カリ」の意味・わかりやすい解説
黄血カリ
おうけつカリ
「ヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
「ヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…
[ヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム]
化学式はK4[Fe(CN)6]・3H2O。俗称フェロシアン化カリウム,黄血塩,黄血カリなど。18世紀の半ばころすでに知られ,動物の血液などを鉄および炭酸カリウムと反応させてつくったので黄血塩の名がある。…
※「黄血カリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...