《黄金の聖母》(読み)おうごんのせいぼ

世界大百科事典(旧版)内の《黄金の聖母》の言及

【エッセン】より

…1957年にルール地域を包摂するエッセン司教区が創設され,司教座都市となった。【渡辺 尚】
[美術]
 エッセン大聖堂にある《黄金の聖母》は,聖母子像としては現存最古のもの。1000年ころケルンで制作されたものと推定される。…

※「《黄金の聖母》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む