黄金碆(読み)おうごんばえ

世界大百科事典(旧版)内の黄金碆の言及

【佐田岬半島】より

…半島の先端,豊予海峡に望む佐田岬は海上交通の要衝で,第2次大戦中まで要塞地帯であった。岬端付近には岩礁が多く,その一つ黄金碆(おうごんばえ)は海の難所として知られる。地質は三波川変成岩よりなり,各所に含銅硫化鉄鉱床を含んでいる。…

※「黄金碆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む