黄金碆(読み)おうごんばえ

世界大百科事典(旧版)内の黄金碆の言及

【佐田岬半島】より

…半島の先端,豊予海峡に望む佐田岬は海上交通の要衝で,第2次大戦中まで要塞地帯であった。岬端付近には岩礁が多く,その一つ黄金碆(おうごんばえ)は海の難所として知られる。地質は三波川変成岩よりなり,各所に含銅硫化鉄鉱床を含んでいる。…

※「黄金碆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む