世界大百科事典(旧版)内の《黒さうし》の言及
【三冊子】より
…1702‐03年(元禄15‐16)に成り,1776年(安永5)に闌更の序を付して伊賀の内神屋三四郎などから刊行された。ただし,刊本は《忘れ水》を《黒さうし》と改題している。今日,土芳の稿本は伝存せず,その転写本がテキストとして用いられる。…
※「《黒さうし》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...