世界大百科事典(旧版)内の黒印村の言及
【秋田藩】より
…各検地終了後,村に黒印御定書を配布して,物成や諸役の上納額を示すとともに生活規制を行う。この黒印村が行政単位の村で寄郷(よりごう)とも呼ばれ,およそ800ヵ村あった。村には肝煎(きもいり),長百姓(組頭)が置かれた。…
※「黒印村」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新