国指定史跡ガイド 「黒橋貝塚」の解説
くろばしかいづか【黒橋貝塚】
⇒阿高-黒橋貝塚(あだかくろばしかいづか)
…磨製石斧,打製石斧,石錘,搔器等の石器のほかに,骨製やす,カキ殻製貝面,貝輪,大理石製大珠,猪形土製品などが出土している。1972年,阿高貝塚北側に隣接する浜戸川河川敷で発見された黒橋貝塚は,後期初頭に主体があり,マガキ,ハマグリ,ヤマトシジミを主体とする貝層が存在し,阿高貝塚と一連の貝塚と考えられている。【木村 幾多郎】。…
※「黒橋貝塚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新