精選版 日本国語大辞典 の解説
くろいぬ【黒犬】 に 噛(か)まれて灰汁(あく)の垂(た)れ滓(かす)に怖(お)じる
- ( 一度黒犬に食いつかれると、以後は灰汁がこぼれていても、それを見ると犬かと思ってこわがるという意から ) ひどい目にあうと、似たものはすべてこわく思うようになることのたとえ。〔俳諧・毛吹草(1638)〕
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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