精選版 日本国語大辞典 の解説
くろいぬ【黒犬】 に 噛(か)まれて灰汁(あく)の垂(た)れ滓(かす)に怖(お)じる
- ( 一度黒犬に食いつかれると、以後は灰汁がこぼれていても、それを見ると犬かと思ってこわがるという意から ) ひどい目にあうと、似たものはすべてこわく思うようになることのたとえ。〔俳諧・毛吹草(1638)〕
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...