精選版 日本国語大辞典 の解説
くろいぬ【黒犬】 に 噛(か)まれて灰汁(あく)の垂(た)れ滓(かす)に怖(お)じる
- ( 一度黒犬に食いつかれると、以後は灰汁がこぼれていても、それを見ると犬かと思ってこわがるという意から ) ひどい目にあうと、似たものはすべてこわく思うようになることのたとえ。〔俳諧・毛吹草(1638)〕
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...