黒羽織党(読み)くろはおりとう

世界大百科事典内の黒羽織党の言及

【加賀藩】より

…そして37年(天保8)から藩政改革が行われ,借財方,高方,収納方,地盤方,物価方など財政を中心とした仕法によって,農民の持高の懸隔を縮小するなど一定の効果があった。嘉永と文久期に改革派黒羽織党が執政した。第1次は冗費節約,綱紀粛正,抑商策を強く行い,銭屋五兵衛疑獄事件が起こった。…

※「黒羽織党」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android