世界大百科事典(旧版)内の黒色β形水銀の言及
【硫化水銀】より
…Hg―Sの最短原子間距離2.52Å。(2)黒色β形水銀 天然には黒シンシャとして産する。等軸晶系,セン亜鉛鉱型構造。…
※「黒色β形水銀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...