黒部スイカ(読み)くろべすいか

世界大百科事典(旧版)内の黒部スイカの言及

【富山[県]】より

…水田裏作として大正期に導入されたチューリップの球根栽培は富山平野南西部の砺波平野と東部の黒部川扇状地を中心に行われ,国内・国外市場に出荷されている。黒部川扇状地には特産の大型・長楕円体の黒部スイカがある。果樹は魚津市でリンゴ,呉羽丘陵西斜面で梨,ブドウが栽培され,南砺波地方の柿は干柿として出荷されている。…

※「黒部スイカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む