《鼓村襍記》(読み)こそんしゅうき

世界大百科事典(旧版)内の《鼓村襍記》の言及

【鈴木鼓村】より

…のちに《日本音楽の聴き方》(1924),没後に雨田光平編《日本音楽史》(1944)として復刻),《耳の趣味》(1913。雨田光平編《鼓村襍記(しゆうき)》(1944)に再録)がある。ほかに《箏曲譜》24巻を1913‐15年に出版し,洋式五線譜も採用して《箏曲集》1・2編(1914)も出版している。…

※「《鼓村襍記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む