世界大百科事典(旧版)内の龐蘊の言及
【龐居士】より
… 宋代,禅宗が士大夫の信を得るとともに,水墨や文学のテーマとなり,居士の意味が拡大して,龐居士の伝記が変貌する。すなわち,龐蘊は,あこぎな高利貸であった。借金を返せぬ人々が牛馬に生まれて居士にこきつかわれている。…
※「龐蘊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...