16ミリフィルム(読み)じゅうろくみりふぃるむ

世界大百科事典(旧版)内の16ミリフィルムの言及

【アンダーグラウンド映画】より

…1957年,画家であり美術評論家でもある映画批評家マニー・ファーバーが,アメリカのギャング映画や犯罪・暗黒映画(《暗黒街の顔役》《三つ数えろ》《白熱》《アスファルト・ジャングル》等々)を〈アンダーグラウンド映画underground films〉と呼んで論じたのがこの名のそもそもの起りだが,59年に批評家のルイス・ジェーコブズが,アメリカのアバンギャルド映画を〈その生涯の大半を地下的(アンダーグラウンド的)存在として送る映画〉と定義した(《フィルム・カルチャー》(1959年春季第19号)所載〈実験映画の黎明(れいめい)〉)ことから,今日に至るアンダーグラウンド映画の名称が生まれた。…

※「16ミリフィルム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む