2,5-フランジカルボン酸(読み)ふらんじかるぼんさん

世界大百科事典(旧版)内の2,5-フランジカルボン酸の言及

【粘液酸】より

…この性質を利用して多糖類中のガラクトースを定量することができる。水溶液を加熱すると6員環状のモノラクトンとなり,酸と加熱すると針状晶のデヒドロ粘液酸(2,5‐フランジカルボン酸)を与える。アンモニウム塩を加熱するとピロールが生成する。…

※「2,5-フランジカルボン酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む