世界大百科事典(旧版)内の《4元数講義》の言及
【ハミルトン】より
…その理論の数学的部分は,ドイツの数学者C.G.J.ヤコビによって明快なものとなり,ハミルトン=ヤコビの理論として有名である。ハミルトンの四元数は彼がもっとも力を注いだものであり,彼の《4元数講義》(1853)は736ページの大著である。概して論文は難解で観念的である。…
※「《4元数講義》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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