64転大劫(読み)ろくじゅうよてんだいこう

世界大百科事典(旧版)内の64転大劫の言及

【劫】より

…〈大劫〉は成住壊空の1サイクル,すなわち80中劫からなる。〈64転大劫〉は宇宙の大規模な破壊(風災)を1回含む64大劫の1サイクルをいう。3阿僧祇(あそうぎ)劫は3×1059中劫のことで,仏の修行の期間を示す。…

※「64転大劫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む