76年法(読み)ななじゅうろくねんほう

世界大百科事典(旧版)内の76年法の言及

【カリポス周期】より

…したがって1年は365.25日,1暦月は29.53085日となる。太陰太陽暦で太陽年と朔望月(さくぼうげつ)をいかにうまく組み合わすかという問題に対する一つの解答で76年法と呼ばれた。中国でも前5世紀ごろには知られそのころ用いられていた四分暦にとり入れられていた。…

※「76年法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む