Absidia(その他表記)Absidia

世界大百科事典(旧版)内のAbsidiaの言及

【ケカビ】より

M.hiemalis Wehmer,M.mucedo Brefeld(両者とも雌雄異株)などが普通に多い種で,世界中に広く分布している。外見がまっすぐにけばだつ点で,近縁のユミケカビAbsidiaクモノスカビなどと区別しやすい。現在60種余りが知られている。…

※「Absidia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む