Aepinus,F.U.T.(英語表記)AepinusFUT

世界大百科事典内のAepinus,F.U.T.の言及

【電気】より

…しかし,引力はガラスをへだてても働くことが確かめられたから,電気力は微粒子の作用によって生ずるのではないことになる。こうして,微粒子理論が否定されて,〈遠隔作用論〉(電気力は距離をへだてて直接働く)がドイツのエピヌスFranz Ulrich Theodosius Aepinus(1724‐1802)によって,確立されるにいたった。遠隔作用論の確立とともに,電気力の大きさが距離とともにどう変わるかが問題となった。…

※「Aepinus,F.U.T.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android