Apuseni

世界大百科事典内のApuseniの言及

【カルパチ[山脈]】より

…南カルパチ山脈は結晶岩質で,ブチェジ,ファガラシュ,パルング,レテザトの四つの山群に分かれ,いずれも2500m級で氷河地形が残る。西カルパチ山脈の中心はビホルBihor山地とアプセニApuseni山地である。石灰岩が広く分布し,カルスト地形が発達する。…

※「Apuseni」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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