コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Asterias amurensis Asteriasamurensis

世界大百科事典内のAsterias amurensisの言及

【ヒトデ(海星∥人手)】より

…北海道から東北地方に分布するタコヒトデはアワビに被害を与える。
[ヒトデ]
 ヒトデAsterias amurensisはマヒトデとも呼ばれ,北海道から瀬戸内海に分布し,沿岸から水深約100mまでの砂泥底にすむ。体は淡黄色から淡紫色まで個体によって変異があり,東京湾ではほとんど黄色のものがおり,これにキヒトデという別名がつけられている。…

※「Asterias amurensis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

Asterias amurensisの関連キーワードキヒトデヒトデ

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android