BaileAthaCliath(その他表記)BaileAthaCliath

世界大百科事典(旧版)内のBaileAthaCliathの言及

【ダブリン】より

… 市の起源は古く,プトレマイオスの世界図にエブラナEblanaと記されているのが現在のダブリンとされている。アイルランド語では〈ブラー・クリーBaile Atha Cliath〉と呼ばれた。これは〈編み垣の渡瀬の町〉の意味で,タラとウィックローを結ぶ古道がここでリフィー川を横断したことに由来する。…

※「BaileAthaCliath」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む