Brennan,C.(英語表記)BrennanC

世界大百科事典内のBrennan,C.の言及

【オーストラリア】より

…この傾向はバンジョー・パターソンBanjo Paterson(1864‐1941),ローソンらの出現によって1890年代に頂点に達した。これと対立する系譜は二十数年遅れて,西欧象徴主義に依拠したブレナンChristopher Brennan(1870‐1932)において開花した。二つの系譜は両大戦間に混交し,ソフィスティケーションが進んだが,強いていえば,K.スレザー,J.ライト,J.マッコーリーらは前者の系譜,A.ホープからL.マレーに至る詩人たちは後者の系譜を継ぐ。…

※「Brennan,C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android