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Campanumoea Campanumoea

世界大百科事典内のCampanumoeaの言及

【ツルギキョウ(蔓桔梗)】より

…キキョウ科の多年草(イラスト)。日当りのよい路傍の草むらや林縁に生え,茎はつる状にのびる。花冠と子房が合着し,果実は裂開せず液果を結ぶ点などがキキョウ科の中でも特異である。関東地方以西,四国,九州および台湾に広く分布しているが,比較的少ない。根は白く,多肉質。葉は対生または互生し,心形ないし卵心形で長さ3~5cm,粉白色をおびる。花は葉腋(ようえき)に単生し,ぶら下がって咲く。花冠は広鐘形,紅紫色,径1.5cm程度,5中裂し,下半部は子房と合着し,離生部分は長さ1cmほどである。…

※「Campanumoea」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報