コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Carna Carna

世界大百科事典内のCarnaの言及

【サンザシ】より

…よって中世には厄よけの木となり,イギリスでは傷や腫(は)れを治すと信じられた。古くローマ時代には市民の健康を守る女神カルナCarnaの聖木とされ,この女神が新生児の血を吸う魔鳥を追い払う力をもっていたことから,赤ん坊の揺りかごにその小枝をのせる習慣も生まれた。イギリスのグラストンベリーに伝わる伝説では,アリマタヤのヨセフが聖杯を同地に運びこんだ際,疲労のあまりサンザシの杖を地面に突き刺して休んだところ,杖はたちまち根づいて花開いたという。…

※「Carna」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

Carnaの関連キーワードセヴラック:夾竹桃の下で(カタルーニャ海岸の謝肉祭の夕べ)/piano soloクラウン・コーク・アンド・シール[会社]カーナライト(データノート)王立エンカルナシオン修道院カルナック(巨石記念物)エンカルナシオン修道院カルナバイオサイエンスラ・アルヘンティニータカルロス ディエギスカナーボン国立公園ジョー カーナハンベネチアの謝肉祭バン・アッセルトピッテンジャーDJBOBBYアレクサンドリインカルナチオカーナリタイトサントスアンナローマの謝肉祭

今日のキーワード

やおら

[副]1 ゆっくりと動作を起こすさま。おもむろに。「やおら立ち上がる」2 静かに。そっと。「姫君、御硯(すずり)を―引き寄せて」〈源・橋姫〉[補説]文化庁が発表した平成18年度「国語に関する世論調査」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android