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Ceratitis capitata Ceratitiscapitata

世界大百科事典内のCeratitis capitataの言及

【ミバエ(果実蠅)】より

ミカンコミバエ(イラスト)やウリミバエは,南西諸島や小笠原諸島で農作物の害虫として有名である。チチュウカイミバエCeratitis capitata(英名Mediterranean fruit fly)(イラスト)は,熱帯アフリカ原産と考えられているが,過去100年の間に全世界に分布を拡大し,リンゴ,オレンジ,モモ,サクランボなど多くの果実の大害虫となった。アメリカでは,過去数回,フロリダやカリフォルニアで大発生した。…

※「Ceratitis capitata」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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