Chaetodonmiliaris(その他表記)Chaetodonmiliaris

世界大百科事典(旧版)内のChaetodonmiliarisの言及

【チョウチョウウオ(蝶々魚)】より

…ただし,例外もあって,サンゴ礁の発達限界の外や,あるいは30m以深に分布する種もある。Chaetodon miliarisという種は生息範囲が非常に広く,稚魚はタイドプールでも見られるが,成魚は水深30~60mのところに多く,200m以深でも観察されている。 サンゴ礁と関連が深いが,この類はサンゴ礁を住みか,隠れ家としており,外敵に襲われるなど危険を感ずるとサンゴの枝の間や隙間に逃げ込む。…

※「Chaetodonmiliaris」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む