世界大百科事典(旧版)内のChelyuskin,S.I.の言及
【チェリュスキン[岬]】より
…1932年から北極海の気象水文観測所が建設され,観測が続けられている。岬の名称は,北方大探検に参加し,1742年にはじめてこの岬に立ったチェリュスキンSemyon Ivanovich Chelyuskinを記念したものである。【渡辺 一夫】。…
※「Chelyuskin,S.I.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...