Citropsis(その他表記)Citropsis

世界大百科事典(旧版)内のCitropsisの言及

【かんきつ類(柑橘類)】より


[起源と伝播]
 かんきつ類を含むミカン亜科植物はインド,東南アジア,オーストラリア,アフリカに分布しているが,アメリカ大陸やヨーロッパには原生していなかった。かんきつ類の祖先と考えられているシトロプシス属Citropsisはアフリカ大陸にのみ分布している。また,インド大陸にはパペダ類のようなかんきつ類の原始型が分布しているが,オーストラリアにはミカン属,キンカン属,カラタチ属は原生せず,近縁のミクロシトラス属Microcitrus,エレモシトラス属Eremocitrusが分布している。…

※「Citropsis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む