コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Cladothamnus Cladothamnus

世界大百科事典内のCladothamnusの言及

【ツツジ(躑躅)】より

… ツツジ属はエゾツツジを除いて,大きくヒカゲツツジ亜属とツツジ亜属に分けられる。エゾツツジはしばしばツツジ属の一員として扱われるが,花序が長く伸び,大きな永存性の苞葉があり,萼裂片が大きいことなど,ツツジ属よりホツツジ属や北アメリカのクラドタムヌス属Cladothamnusに類縁があると思われ,エゾツツジ属Therorhodionとするのが妥当と思われる。 ヒカゲツツジ亜属は芽の中で葉が内巻にたたまり,枝や葉は一面に鱗状毛でおおわれている。…

※「Cladothamnus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

Cladothamnusの関連キーワード深山穂躑躅

今日のキーワード

やおら

[副]1 ゆっくりと動作を起こすさま。おもむろに。「やおら立ち上がる」2 静かに。そっと。「姫君、御硯(すずり)を―引き寄せて」〈源・橋姫〉[補説]文化庁が発表した平成18年度「国語に関する世論調査」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android