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Clydeside Clydeside

世界大百科事典内のClydesideの言及

【イギリス】より

…農業では少雨の東部が穀物栽培に,湿潤な西部が酪農,牧羊に重点をおいている。また鉱工業もエアシャー,ファイフ州などの炭田を背景に発展し,グラスゴーを核とするクライド川流域Clydesideには鉄鋼・造船などの重工業が集中している。これに対し古都エジンバラは,軽工業や金融業に特色を有する文化都市である。…

【グラスゴー】より

…人口67万5000(1995)でスコットランド最大,イギリス全体でも4位にある。クライド河口部に位置し,貿易港であると同時に,炭田,水運などの立地条件を背景に工業が発達,クライド川流域Clydeside工業地域の中核を形成している。伝統ある繊維,タバコ,ウィスキー醸造のほか鉄鋼,化学,電子などの工業が発達し,クライド川沿いには多くの造船所が立地する。…

※「Clydeside」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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